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2005.01.13

大切なもの

20050113ring大切な指輪。
4年前のクリスマスの日にその頃、付き合っていた彼氏がくれたホワイトゴールドのリング。
その日から、結婚する日までずっと左手の薬指につけていました。
そんなに高価なものではないけれど、当時、目標があってフリーターをしていた彼にしてみればアクセサリーをプレゼントするのは大変なことだったと思うし、「指輪をくれた」というそのこと---そこに込められた気持ちが嬉くて嬉しくて。(おねだりしたんだけどね) 言葉で将来を約束したわけではないけれど、彼の愛情に包まれる気がして仕事の時もプライベートでもずっとずっとつけていました。
本当に大切な宝ものです。

今は、左の薬指には彼とYUMIZOの名前が刻まれた結婚指輪をしています。裏側に幸せを呼ぶブルーサフィアの石。

昨日、久しぶりにアクセサリーBOXからこの、なつかしい指輪を取り出してみました。
1年半ぶり。でもこの指輪、左手の薬指以外にはめられる指がないのです・・・・・。
試しに右の薬指にはめてみたら、第二関節はなんとか通過したのですが根元まで入らず。そのままガマンしていたら2分後に指先がみるみる紫色に! ズキンズキン脈打つのを感じる。ヤバイ、血が通っていない!! あわてて指先にクリームを塗って外しました。ひゃー、やばいやばい。小指にはめたら落としそうだし・・・。
うーん・・・大事な宝物だけどたまには使いたいのにな。結婚指輪と交代で使うしかないみたい(泣)

なぜ宝物を久しぶりに取り出したかと言うと。
ここ数日、夫婦仲があまりよくないのです。
悪いのはYUMIZO。
2日前の夜中。
「今」はとっても幸せに毎日を送っているのに、将来のことやお互いの仕事のことなどを考えているうちに不安が押し寄せてきて自信喪失してすごく憂鬱になってどうしていいのかわからなくなってしまって、そういう憂鬱を深夜、彼にぶつけてしまいました。
彼がYUMIZOを大切にしてくれていることも、そして一緒に暮らしていく上で、いろんなことをYUMIZOに合わせて努力してくれていることも、よくわかっているのに、それでも「もっとこうしたい」とか「私だってがんばっているのに」とかそういう気持ちを彼に押し付けようとしてしまってました。翌日仕事があるのに、真夜中に。
そりゃ、相手が怒るのも当然。
そしてなんかうまくいかないまま2日が過ぎ、今朝も笑顔を見せてはもらえず。
今日一日中、仕事の間も「こんな状態が続くなら消えてなくなりたい」「家出しようかな」とかそんなことばかり考えていました。

本当は一番、大切なものは何なのか、よくわかっているのにね。
なかなか素直になれない天邪鬼なのです、YUMIZO。

でもやっぱり家出なんてしても何も解決しないし。そう、この指輪をもらった時の大切な気持ちを胸に。
もうすぐ、仕事から帰ってくるから、今から駅までお迎えに行ってこよう。
手をつないで帰ってこれるかな。

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2005.01.04

謹賀新年☆


今年も元気に行きましょう!!

絵はダンナさまが描きました。
京都の清水寺です。

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2005.01.01

おせち料理

謹賀新年!
今年も皆様が輝かしい1年でありますように!!
20050101osechi

さて、だんなの実家に来ているYUMIZO。
今日は母の京風のおせちと丸餅のお雑煮で新年をお祝いしました。
東京の煮物と違って、おだし&薄口しょうゆで炊いた煮物は素材の色と味が生きていて見た目もきれいでおいしいです。伊達巻も手作りで、おいしかったです。
お雑煮は丸餅をお湯で軟らかく煮て、味噌のお汁に入れて鰹節をどっさり掛けて頂きます。
鶏がらの吸い物に小松菜やサトイモやダイコンを入れた汁にのし餅を長方形に切って焼餅を入れるYUMIZOの実家風とはずいぶん違うお雑煮です。おいしーーーい。

YUMIZO、正月料理、何にも作れないよーやばい(泣)

明日は東京に戻ります。
東京も雪、積もっているのかな・・・・・。

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除夜の鐘

京都に来ています。
20041231snow
今朝(というか日付は変わったので昨日・・・去年・・・ですが)、目覚めて窓を開けたら一面の雪景色でした。
深々と冷え込んでいます。

そんな中、夕方から年越しの食事にでかけ、そのまま、知恩院の除夜の鐘を聞きに祇園へ行ってきました。
昼間の雪が嘘だったかのように空には月が出て星がキラキラと瞬いていました。
着いたのが11時半前くらい。ちょっと人が多いかなというぐらい。
20041231tionnin
大鐘に続く階段を上っている時にふと気づくとちらちらと白いものが舞い降りてきます。
「あれ? また雪?」
ゴーーーン。上の方から鐘の音が聞こえてきます。
20041231tionninkane
大鐘のところにたどり着くと11時45分ごろ。ちょっと年越しには早めですが、荘厳な鐘の音にじんわり。すごく大きな鐘をお坊様数人掛りで撞いています。おなかに響き渡る音。
今までいつもTVの「行く年来る年」でみた光景を生で目の当たりにする幸運。
京都でこうして年越しをするのが長年の憧れでした。
来年もいい年でありますように。
願いながら鐘撞を見ていました。

その後、円山公園を通って八坂神社方面へ。年が明けたら初詣をする算段。
しかし! 2005年のカウントダウンを目前にして、ものすごい人出。八坂神社に続く参道は人ごみでまったく前に進まない状態。そんな中、雪が吹雪いて来ました。寒い! 寒すぎる。
刻一刻と迫る2005年。あと2分、あと1分。
どこからともなくカウントダウン声がしてきて、
「5、4、3、2、1! わーーおめでとう!!!」
って歓声が上がりました。
別にカウントダウンイベントをやっているわけでもないのに、年をまたぐその瞬間をその場で共有する人たちの一体感があって不思議な感じでした。
それにしても雪がすごい!
あまりにもすごい雪で、人は多くて動かないので、結局、八坂神社参りは断念。参道からお社を見上げて、そこで軽く手を合わせて健やかな1年を願ったのでした。

2005年、元気に行きましょう☆ミ

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