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2008.11.25

トマトパン

粉末状のトマトを練りこんだふんわりパンです。
シチュー系やパスタ料理に添える一皿にいい感じですね。

20081125tomatopan

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2008.11.22

柿のパウンドケーキ

いろいろな所から柿をたくさんおすそ分けしていただいたのですが、一度にそんなにたくさん食べられるものでもないので、どうしよう?と思い、いろいろ柿を使ったお料理のレシピを検索してみました。

柿、生でそのまま果物として食べるのが一番シンプルでおいしいですが、サラダに入れてドレッシングに和えるのも意外と合うんですよね。和食だとなますとか白和えに入れたりもしますよね? そんな中、お菓子としてつくってみたのがこれ、柿のパウンドケーキです。

20081122kakipoundcake
基本のパウンドケーキ1本分に柿を1センチぐらいの角切りにして物を混ぜ込んで焼く、というもの。
見つけたレシピが「パウンド」の基本の基本、というか・・・卵2個、小麦粉100g、バター100g、砂糖100gという配分で、とりあえずそのまま作ったのですが、バターが強すぎました。卵2個に対して小麦粉150g、バター80g、砂糖80gぐらいのパウンドケーキレシピもあるのでもうちょっとバター控えめに調整した方がよかったかも。
とはいえ、パウンドに柿を入れるというのはナイスアイディアでした。甘くてやわらかい実がパウンドによくなじんでおいしかったです。

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2008.11.20

味噌の仕込み

以前、知人から自家製のお味噌を分けていただいた時、とってもおいしかったので、「いつか自分で作ってみよう」と思っていました。というわけで、初挑戦。

高血圧症なので、減塩な味噌を・・・と思ったら、塩を減らすとカビが生えやすいので、塩は減らさず、麹の量を倍にすると甘口になっていいと聞いたので、いきなり初挑戦からアレンジバージョンで仕込んでみちゃいました。

【材料】
大豆 1kg
米麹 2kg
塩 500g

【作り方】
1)大豆は水に一晩つけてふやかしておく。
・・・のは時間がかかって大変なので、ステンレスの多層鍋に大豆と水を入れて、IH調理器の保温モードで50度に熱して30分ほど保温するとちょうどよく一晩つけたのと同じような状態になる。

2)大豆を指でつぶせるぐらいにやわらかくなるまで水煮にする。
沸騰させてからトロ火で1時間ほど煮てみました。

20081120miso01yudedaizu

3)塩と麹をよく混ぜて「塩切麹」を作っておく。

20081120miso02siokirikouji

4)大豆の煮汁はあとで種水として使うのでとっておく。

5)大豆をフードプロセッサーでつぶす。
一度にたくさん入れすぎず、少しずつね。

20081120miso03daizutsubushi

6)大豆と塩切麹を、練り混ぜる。
大豆の煮汁を加えて粘土ぐらいのやわらかさに調整。

20081120miso04kouji

7)練った材料をおにぎりのように丸めて容器に詰める。
空気が入らないように隙間を作らずきっちり詰める。

20081120miso05box

8)カビ防止の為、消毒。
一番上は焼酎を少し混ぜたタネを乗せて、表面を慣らし、容器の空き側面も焼酎で消毒。表面はラップを3重ぐらいに掛けて覆う。

9)蓋をする。
中ブタ(100円ショップで買ってきた焼き杉の落し蓋。これもアルコール消毒)をして、その上から1kg弱の重石をする。今回は1キロの塩を密閉シールパックしたものを重石に使いました。塩を袋に入れたものは形が動くので容器の形にフィットさせやすく、均等に重石になるように調整しやすいのだ。万が一、袋が破れても塩ならば味噌の味に大きな影響を与えないし。
そして容器の蓋をし、涼しい所で保管。

このあと、半年ほど放置で熟成させ、梅雨明け頃に蓋を開けていて薄茶色になっていれば出来上がりだそうです。1年ぐらい大丈夫だそうです。

通常、米麹が1kgで出来上がり量が約3.5kgだそうで、今回は米麹を倍量にしているので5kgぐらいの味噌ができるのではないかと予想。

容器はタッパーウェアの「マキシデコレータ」ってのを使っています。
これ、長年、ぬかみそに愛用しているのですが、普通、毎日かき混ぜないといけないぬかみそですが、蓋を開けないまま常温で1年ぐらい放置していてもカビが生えることもなく数日間のお手入れでまた再び糠床を普通に使い始められるので、面倒がりのYUMIZOでもぬかみそを長続きさせられる所が気に入っています。たぶん、1年も放置しておいても大丈夫なんて入れ物、他にないと思う。なので、きっと味噌作りもかびにくいのではないかと期待。

味噌の仕込みって大変なのかと思っていましたが、フードプロセッサーでつぶしてしまえば、あとはそんなに大変じゃなかったです。あとは半年間、ただ待っているだけなので、意外と簡単なんですね。
これでカビが生えずにうまく行ってくれれば。半年後の続編をお楽しみに。

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2008.11.17

プラムマフィン

刻んだプラムを練りこんだマフィンを作ってみました。

20081117plummuffin
粉類はマフィンミックスを使用。
前に「ホットケーキミックスを使うと何を作っても『いかにもホットケーキな感じ』が抜けない」と書きましたが、マフィンミックスはホットケーキっぽい風味や食感はなくちゃんとマフィンになりました。
何が違うんだろうか・・・・・???

一時期、バターが高騰し、果てはスーパーの店頭からなくなってしまったのでしばらくバターをたくさん使うパウンド系のお菓子を作るのを控えていましたが、ここに来て落ち着いてきたようでまた手に入りやすくなってきました。たまにはバターをしっかり利かせた味もいいですね。

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2008.11.15

ヨーグルトチーズパン

今日はホームベーカリーのメーカー公式レシピページ「ベーカリー倶楽部」から「ヨーグルトパン」を作ってみました。

20081115yogurtcheesepan
見た目は普通の白い食パンと変わらないのですが、ヨーグルトとプロセスチーズがたっぷり練りこまれています。チーズは1.5cm角ぐらいに切ったものを最初からパンケースに入れてこねたのですが、跡形もなく粉々?になったようです。
食べるとヨーグルトの香りとチーズの香りの溶け合った感じがふわーっと鼻に抜けます。
クリームシチューと一緒に食べたらおいしかったです♪

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2008.11.08

梅ジャム&赤シソジュースパン

夫・ひろちゃんのお母さんから梅のペーストをもらいました。「砂糖を足してジャムにして」ということだったので手作りジャムを作ってみました。かなり砂糖を入れて甘くなったのですが、それでもすっぱい梅!! 実家におすそ分けしてみたけどまだまだ大量にあるので、パンに練りこんで焼いてみることにしました。ブルーベリーパンのジャムを練りこむバージョンのレシピを参考に。でもすっぱいから砂糖抜きの所、砂糖ありにしてみたり。
せっかくなので、同じくひろちゃんの実家から頂いた、畑でとった赤シソの葉とクエン酸で作ったシソジュースエキスも水分の一部に使って焼いてみました。かなり濃い赤紫なので、さぞかしピンクのパンが焼けるかと思いきや・・・・。

20081108umejamsisopan
???先日のメープルパンとほとんど変わらない色なんですけど!
レシピ本で「イチゴパン」としてカキ氷のイチゴシロップを使うレシピを見たら相当入れないと赤い色が出ないと書いてあるので、まだまだ赤シソが足りなかったのかも。
お味の方はほんのりさわやかな甘酸っぱさの漂うパンでおいしかったです。ジャムを塗るとベタベタになるけど、練りこんでおけば子供が手づかみして食べるのに便利ですね。

その後、今日はお友達が遊びに来たのでおやつにバナナケーキを焼きました。

20081108bananacake
こちらもおいしかった~。

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2008.11.05

お座敷洋食

酉の市で、本当は浅草に行きたい所ですが、ベビーカー連れは無理なので、こじんまりと市をやっている人形町の大鳥神社に区までを買いに行きました。

で、人形町お出かけついでにおいしいものでも食べていこうかと。
お座敷洋食で有名な芳味亭へ。昭和初期創業の日本家屋のお座敷に上がって食べる洋食屋さんです。人形町にはこういう昭和な香りの漂う昔ながらのお店が多いですね。

今日は母と母の友人、そして息子の4人連れ。子供は寝てしまったので3人分のオーダー。
季節モノのカキフライと、看板メニューのビーフスチュー(シチューではなく、スチューと書いてあるのです)、そしてカニコロッケを頼みました。

20081105kanicroquette
おいし~~! カニコロッケ最高♪
メインのお料理もおいしいのですが、付け合せの、セロリ。やわらかくコンソメ味に煮てあって、セロリ苦手のYUMIZOでもおいしく食べることができました。 至福のひと時。

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2008.11.04

メープルパン

パンシリーズです。
よほど色づけするか具入りにしないと、写真を撮ってもほとんど見た目変わらないって気もしますが(苦笑)。
今日はメープルパンです。メープルシロップと粒の粗いメープルシュガー(クランチ)を混ぜ込んで焼きました。メープル独特の甘い香りが部屋中に広がります。食べると程よい甘さ。今日はソフトタイプの食パンモードで焼いているのでふんわりやわらかくて、この甘さと共に心地よいパンになりました。

20081104maplebread

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2008.11.02

チヂミ

塩辛を作った残りのイカのミミを実家からもらいました。数日前に同じようにゲソ&ミミをもらってお好み焼きを作ったばかりなので、今日はちょっと変えて(あんまり変わってないけど)チヂミにしてみようかと。
ネットで検索した生地のレシピや、知人で焼肉用お肉&手作りキムチなどのお店をやっている在日系のオバチャンに教えてもらった超簡単なタレレシピを組み合わせてなんとなく、作ってみたら結構おいしく出来ました。

20081101tidimi

レシピ公開します。

★ 材料 ★ 直径15センチぐらいを3枚分
(生地)
小麦粉 80gぐらい(今回はお好み焼きの粉にしちゃいました)
上新粉 20gぐらい (上新粉なしで小麦粉100gでも・・・)
水+卵1個(1/2でもよい) 合計で170ccぐらい
塩 少々
ごま油 大さじ1

(具)
にら 1/2把 (2~3センチに切る)
ネギ 1/2本(輪切り)
イカのミミ 2ハイ分? 1~2センチ大に切る
カボチャ 千切り 適量
マイタケ 少々
※具は適当に海鮮や冷蔵庫のあまり野菜などを混ぜればよいかと。
 基本はニラとネギが入っていればそれらしくなるみたい。

(タレ)
ポン酢 大さじ1ぐらい
焼肉のタレ 大さじ1ぐらい
コチュジャン スプーン1杯弱 or 一味唐辛子 or ラー油

(焼き用)
1回に付き、ごま油+サラダ油 大さじ2ぐらい(ごま油のみでも)


★ 作り方 ★
(1)粉類と塩、水、卵、ごま油を溶いて生地にする。
 お好み焼きの生地よりはゆるめな感じです。

(2)具を入れて混ぜ、時間があればそのまま数時間、寝かせる。

(3)ポン酢と焼肉のタレと、コチュジャンなどの辛味をよく混ぜて
 タレを作っておく。
 配合は好みの味になる分量でどうぞ。

(4)フライパンに油を入れて中火からゆっくり熱す。
 熱くなったら生地を流し込んで両面、カリっとなるまで焼く。
 油多めで、「揚げる」に近い感じにするのがきれいに
 焼けるポイント。
 YUMIZOは片面4分ぐらいずつ焼きました。


タレ、焼肉のタレの甘みやコクと、ポン酢のさっぱり感がマッチして、意外ですがおいしいです。
あるものを適当に混ぜるだけなので簡単だし。
ネットで見つけたレシピに米粉を使うものがあったので、粉の分量の一部を上新粉に変えてみたらモチモチ感が出ました。外はカリカリ、中はモチモチです。馬鈴薯でんぷん(=片栗粉?)を入れる、とかジャガイモのすりおろしを入れるという方法もあるみたい。

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2008.11.01

ソーセージ&カマンベールのちぎりパン

今日はちぎりパンを作ることにしました。グザイはソーセージとカマンベールチーズ。
ホントは、生地こねモードで1時発酵まで済ませたら手で成型して二次発酵してオーブンで焼けば一番見た目がきれいになるだろうことはわかっているんですが面倒くさがりなのでホームベーカリーのパンケースでそのまま焼くことに。食パンモードだと4時間かかる・・・今からじゃお昼に間に合わない!と思ったら、マニュアルのレシピを見たらメロンパンモードなら2時間で、メロンパン生地を乗せるタイミングの約45分後にタイマーが鳴って、その時に生地を取り出してちぎりパンの混ぜ物を包んでケースに戻せばOKみたいなので、メロンパンモードで行くことにしました。メロンパンモードだと短時間焼きだからイーストが多めなのね。

タイマーが鳴ったら取り出した生地を12等分して、1.5センチほどの大きさに切ったチーズとソーセージを包んで丸めて、パンケースに戻して積み上げて、発酵&焼きを再開。

出来上がりはこんな感じ。

20081101sausagecamembert
具の重みでつぶれるのか、高さは普段よりだいぶ低めでした。
アツアツをちぎると、カマンベールのトロ~ンと、ソーセージのパリッがたまんないウマさ! これ、いいです。は~、焼き立てパン幸せ。ホント、パン屋さん、行かなくなりました!

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