2011.06.11

KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME

氷室京介のライブ「KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME "We Are Down But Never Give Up!!"」に行ってきました。20110611dome

震災の復興支援チャリティライブとして、ヒムロックが全編BOφWYの曲を歌う、という企画です。
当初、通常のソロの公演を予定されていたものだそうです。
震災からちょうど3か月の今日、黙祷から始まったライブでした。

7年前、いろいろ戸惑いもありながら「ヒムロックの声で生でBOφWYの曲は聞けるのは一生に一度かもしれない」と思って行った東京ドームでしたが、もう一度チャンスが来るとは思ってもみませんでした。
チケットの予約には30万件も殺到したのだそうで、運よく抽選に当選して行くことができました。
20110611ticket2階席の後ろから5列目だけど・・・ドームの天井が近かったけど(苦笑)、そんなこと全然気にしないぐらい、こぶしを振り上げ、踊りまくり、絶叫・熱唱してまいりました。
観客はやっぱり同世代な40代~30代後半?が多かったと思いますが、みんなで大合唱。熱いGIGでした。
「GIG」って単語、今や使って似合うのはヒムロックしかいないでしょう。50歳だなんて信じられないくらい、今も同じようにカッコよく、モニタスピーカーに片足を掛けて前のめりに歌う姿にパワーをいっぱいもらいました。

たぶんね、自分と同様、ヒムロックのソロだったら足を運ばなかっただろう観客が沢山いたと思う。
4年前の記事にも書いたけれど、ホントは、4人での姿を見たい・・・でも再結成するのは彼ららしくない・・・という気持ちが交錯してます。今回、ライブが公表されてから3人のコメントも報道されて、複雑な思いはさらに募りました。
例えば、アンコールでスペシャルゲストで出るとか?そんな期待のような願いのような思いを持ちつつ、でもやっぱりそれは違うでしょ、しないでしょ、しないのがBOφWYでしょ、と。きっと、そんな気持ちでいたのは自分だけじゃないと思う。
でも、そんな戸惑いを吹き飛ばして、ステキな時間を過ごしました。
ありがとう。

自分プレゼントなお出かけに協力してくれた家族にも感謝!

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セットリストがORICON STYLEに上がっていたので転載させていただきます。

『KYOSUKE HIMURO GIG at TOKYO DOME “We Are Down But Never Give Up!!”』
1.DREAMIN’
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.ROUGE OF GRAY
5.TO THE HIGHWAY
6.BABY ACTION
7.JUSTY
8.WELCOME TO THE TWILIGHT
9.BAD FEELING
10.“16”
11.LONGER THAN FOREVER
12.MEMORY
13.B・E・L・I・E・V・E
14.季節が君だけを変える
15.B.BLUE
16.MARIONETTE
17.PLASTIC BOMB
18.DOWN TOWN SHUFFLE
19.BEAT SWEET
20.RENDEZ-VOUS
21.ONLY YOU
22.IMAGE DOWN

Encore
23.ON MY BEAT
24.HONKY TONKY CRAZY
25.NO.NEW YORK

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2005.08.03

きみまろトランス

夏なのでブログのデザインを変えてみました。

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きみまろトランス話は変わりますが、先日、綾小路きみまろさんとピストン西沢さんが組んで作った「きみまろトランス」という異色コラボレーションのCDが発売されました。
J-WAVEのGROOVE LINEってラジオ番組の中でピストンさんがMIXしたのをきみまろさんご本人が気に入って企画がスタートしたのだそうで。作詞(詞というか例の漫談です)がきみまろさん、作曲がピストンさんなのですが、アレンジ・プログラム・MIX担当の3番目のメンバー?として弟のKAZUくんがこっそり参加しております。(CDを買うとクレジットされているのをご確認いただけます(笑) よろしく~)
CD作るゾという噂を聞いたのが確かお正月だったのであれから40年・・・じゃなくて、あれから8ヶ月です。
音楽制作って結構、日数かかるのですね。
聴いてみたらピアノ系のメロディの流れ方とかがKAZUっぽいかなとちょっと思ったりしましたが、最近あまりKAZUがかかわった作品を聴いていなかったのでよくわかりません(笑)
中高年のアイドル・きみまろさんの語りがトランスに乗るというのはなんとも不思議な感じで・・・中高年のみなさんはこれを聞いてどう評価するのでしょうか? クラブで踊るオネーちゃんたちには受けるのでしょうか?


機会がありましたらどーぞ一度聞いてやってくださいまし。ネタ、笑えるし。楽しめます。
こちら↓で視聴できます。
きみまろトランス http://www.kimimaro-trance.com/

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2004.08.22

21st Century Boowys VS HIMURO

20040822himuro.jpg

東京ドームの「21st Century Boowys VS HIMURO」に行ってきました。
BOOWYのデビュー20周年を記念して氷室がソロ以来封印してきた、BOOWYの曲(布袋作の曲を含めて)を歌う、というライブです。

YUMIZO、BOOWYは当時、本当にものすごく好きで好きで大好きだったのですが、ライブは一度も見たことがありませんでした。
解散を発表した渋公ライブの時にチケットが取れなくて、解散のLAST GIGS(ドーム)の時は終わってしまうBOOWYを見ることが切なすぎて、あえて、行かずに自分の中で封印してきました。
4人でいるBOOWYが大切で、BOOWYの曲は聴くけれど、各メンバーのソロは一切聴かずに15年間過ごしてきたというぐらい、徹底してBOOWY好きでした。

なので、していないけど、「再結成」するBOOWYは違うと思ってきたし、ソロとしてBOOWYの曲を演るのも違うと思ってきました。
だから、最初にこのライブの話を知った時は、「どうして??? BOOWYらしくないよ」と戸惑いが大きかったです。
まこっちゃん以外の人のカウントで始まるのも、布袋以外の人がギターを弾くのも、松井以外のベースでリズムが刻まれるのも違うでしょう!!って思いは、帰ってきた今も、確かにあります。

でも「今回を逃したら、氷室の声で生でBOOWYの曲を聞ける機会は一生、ないかもしれない」
という思いが、自分の気持ちを突き動かしました。

実際、ライブ中、MCでヒムロックは
「一生に一度」という言葉を使っていました。
それぐらい、心に残るライブでした。

何年たっても相変わらずヒムロックはかっこよくって。
そして、観客はどの曲も大合唱。
きっと自分自身がそうであるように、一人一人のこの20年間のいろんな思いや記憶をかみ締めながら、今を生きている自分を感じて、歌わずにいられなかったんだと思う。

たくさんの思いが込められた熱気はドームにすごい力になって響き渡っていました。
いい夜を過ごしました。

20040822himuroticket.jpg

  ★ 曲目リスト ★
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21st Century Boowys VS HIMURO
KYOSUKE HIMURO
2004.8.22at TOKYO DOME

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B.BLUE
ROXY
RUN AWAY TRAIN
WILD AT NIGHT
JUSTY
Claudia

LONGER THAN FOREVER
BLUE VACATION
B.E.L.I.E.V.E.
Welcome To The Twilight
MEMORY

ROUGE OF GRAY
Weekend Shuffle
NATIVE STRANGER
Wild Romance
Emphatic Line ~featuring DAITA

Virus
Love Shaker
Girls Be Glamorous
TO THE HIGHWAY

DOWN TOWN SHUFFLE
BEAT SWEET
RENDEZ-VOUS

ONLY YOU
IMAGE DOWN

《Encore》
Gonna be Rogue?
ANGEL2003

MARIONETTE
DREAMIN'
NO.NEW YORK
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2004.06.25

TM NETWORK ライブ☆

今帰り道です。
20年分の感動が凝縮されてました。サポートメンバーも総出演。FODの音はイイ! スペシャルゲストでB'Zの松ちゃんがTMに帰って来てくれました。
夢のステージ。テッちゃん、ウツ、キネありがとう。11mdvc00013_i.jpg

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2004.04.21

Double-Decade "Network"

この間書いた日記の続編になりますが。。。。

TM NETWORKの20周年記念日。
DOUBLE-DECADEというわけで、横浜アリーナに行ってきました。
   20040421tmnetwork.jpg

久々に踊って踊って踊りまくりました。
いい汗かいたー!
TMが毎日ライブをやってくれたらあっという間に痩せられると思う(笑)

懐かしい曲・・・懐かしいバージョンの片鱗が残されているものあり、新しいトランスなアレンジでキモチよくなっているものありと、いろいろ。そして新しい曲。楽しめました。

ステージの配置・・・。
高い位置に組まれた小室哲哉のブースは1987.6.24の思い出の武道館を彷彿とさせるな、と思っていたら配られたチラシの中に「6/24-25武道館」の文字が! なんと! 6.24に新たな歴史が刻まれるわけですね。
これは・・・行かねば、と血が騒いでしまいました。
騒いだ血はもう止められません。
渋谷公会堂のチケットは涙を呑んだので武道館は2days、どうにかせねば!
今年はホント、忙しいや(笑)

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2004.03.20

20周年記念

20040319keyboard.jpg

今年は20周年記念な年なのです。

YUMIZOが10代後半~20代前半にすべてを掛けて心血注いだもの----音楽。
大好きなアーティストのCDやビデオをせっせと購入する。
出演する音楽番組はビデオ2台体制で録画する。
近郊で開催されるライブ会場に足を運ぶ。
聞くだけじゃなく、自分も演奏したくなって耳コピしてバンドをやる。
コピーだけじゃ物足りなくなって自分でも曲を作ってライブする。
もっともっと音楽の近くにいたくて、楽器屋でバイトする。

そんな日々を送っていたYUMIZO。


なかでも大好きだったのが、BOφWYとTM NETWORKでした。
ジャンル的にはずいぶん違いますが(笑) YUMIZO、多大な影響を受けました。
(ホントはそれと坂本龍一教授も入れて、YUMIZOの3大アーティスト。)


で。
今年は、BOφWYのデビュー20周年の年なのです。
なおかつ、TM NETWORKのデビュー20周年&終了10周年の年なのです。


TM NETWORKは特に、YUMIZOの生きがいの中心でした。
通ったライブの数といったら・・・・いったい何本見ただろう(笑)
ライブだけでなく、ビデオコンサートイベントにも行ったし。
10年前の終了ライブの時にはボロボロに泣きながらElectric Prophetを一緒に口ずさみました。
で、今年、TM NETWORKは20周年ということで大活動始動っつーことで(終了した時にはもうTM名義で出すことはないって言ったくせに! ウソつき~(笑))、BOXセットが発売されたり、デビュー&終了の記念日である4月21日を皮切りにライブツアーをやったりするらしく・・・・久々にYUMIZOのTM魂に火がついちゃいました。
自分の中でかなり、盛り上がっています。
その後に大ヒットした小室プロデュースのたくさんのアーティストたちの曲も大好きだけど、やっぱりやっぱり、基本はテッちゃんの曲はウツに歌って欲しいのです! YUMIZOにとってはTMの3人が一番しっくりくるのです。
BOXセット、CDは全部持っているけど、幻の、そして懐かしのBEEのビデコンがDVDで付いてくると言われたらこれはGETしないわけに行かないでしょう!
4月21日の横浜アリーナのライブのチケットはしっかり手配しました☆ (5/31の渋公も行きたいにゃ。)
当時、一緒にライブに行っていた友達たち・・・もう何年も連絡を取っていないけど、きっとみんなの心にもTM魂の火がともっただろうと、思っています。
YUMIZOと同じように、4/21には胸をときめかせて横浜アリーナのどこかの席で踊っているだろうな、と。
あの頃。YUMIZOはできることなら音楽にかかわる仕事に付きたいと真剣に夢見ていました。あわよくば小室哲哉氏の少しでも近くで仕事ができたら、と。
到底かなわぬ夢。趣味として曲を作るだけに終わったYUMIZOですが、YUMIZOの曲作りを手伝ってくれたりした弟のKAZUくんが、YUMIZOの果たせなかった夢を叶えてしまいました。(↑ここのリンクに当時作った曲をアップしてます)
10年前のTM終了ライブから音楽の仕事を始めたKAZUくんは今回、TM NETWORKが20周年記念として発売するCDの中で、Synthesizer Programmerとしてクレジットされているのです。ついにここまで来たか! 嬉しいような悔しいような。悔しい方が大きいかな。でもやっぱり感慨深いです。
やっぱり20年経っても「金曜日のライオン Take It To The Lucky」は名曲です。今回のアレンジもGOO!! いい曲だ!←この曲はKAZUは参加してないです。
そんなわけで記念日の4月21日まであと1ヶ月。ワクワクしています。

↑もしこれを読んで、「YUMIZOらしき姉弟とかつてライブ友達だったかも」と心当たりを感じた方がいらっしゃいましたらぜひメール or コメントを♪ お待ちしてます☆☆


と、盛り上がってる一方で、TMに出会う前のYUMIZOがハマっていたアーティスト。
それがBOφWYでした。めちゃめちゃ好きでした。
でも当時、ウブだった(?)YUMIZOは、ファンクラブにも入っていたのに、BOφWYのライブは、ヤンキーなお兄さんとかがいそうなイメージで、怖そうで行かれなかったのです。行かれないまま、解散してしまったのです。
解散を決意した、1987年12月24日渋公ライブの翌朝の新聞広告は今でも忘れられません。
4人が自分たちであり続けることのこだわり。これからはひとりひとりであり続けるために・・・・・。
解散は悲しかったけれど、その言葉にBOφWYの彼ららしい信念を感じたので、YUMIZOはBOφWYには、解散後に再結成を願うことはありませんでした。 (TMに対する思いとはえらい違い(笑) )
YUMIZOにとって、BOφWYはBOφWYでなければ意味がなくて、今でもBOφWYのCDは聞くのですが、なぜか、封印したように、4人のソロのCDは一切購入したり自分から聞いたりしませんでした。
なので、「氷室京介がBOφWYの20周年を記念して、ソロ後歌わなかったBOφWYの曲を歌うスペシャルライブをこの夏、やる」というニュースを聞いた時に、正直、ショックでした。
「それは違うんじゃないの? BOφWYがBOφWYでなくなってしまう------」と。複雑な心理ですね。
でもやっぱり、聞きたいのです。
一度も生で聞くことのできなかった、ヒムロックの歌うBOφWYの曲。
ライブチケットの発売広告を目にするに付け、今、行かないと二度と聞けないかもしれないという思いに駆られ・・・。
チケット申し込みました。抽選で当たると買えるそうです。
えーーでも誰がギター弾くのだ? 誰がドラム叩くのだ? 誰がベース弾くのだ?
夏までまだまだ長いなーーー


今日は熱く語ってしまいました(笑)

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